「私は彼の運転手で……」 マンCのOBが明かすサラーとの意外...の画像はこちら >>

2015年にフィオレンティーナでプレイしていたサラー photo/Getty Images

半年をフィオレンティーナで過ごした

2026W杯ではグループステージを突破し、ベスト32でオーストラリアを下したエジプト代表。120分の延長に加え、PK戦まで進んだ激闘はエジプトの勝利に終わった。



そんなエジプトのエースは今も変わらず、モハメド・サラーだ。今大会はここまでの全4試合に出場して1ゴール2アシストを記録している。

『THE Sun』では元マンチェスター・シティのマイカ・リチャーズ氏がサラーに言及。フィオレンティーナ時代はチームメイトであり、仲が良かった過去を明かした。

サラーは2014年から2016年までチェルシーに在籍しており、その際に半年間のみフィオレンティーナに期限付き移籍している。リチャーズ氏もその1年のみフィオレンティーナでプレイしていた。

「トレーニングではサラーが一番だった。実際のところ私は彼の運転手で、フィレンツェに出かける時、彼は運転しなかったんだ」

「一度彼を練習場まで送ったとき、彼は私に『明日の9時に会おう』と言ったんだ。練習場までは10分ほどだったし、『タクシーで来れるだろ』って思ったけど、そこから毎朝彼を迎えに行くことになったんだ。だからサラーは僕にお金を借りてるんだ!」

「僕はシティからレンタルで来ていて、もう終わりが近づいていた。彼もレンタルだった、チェルシーではうまくいっていなかったね。僕たちは余計なプレッシャーを感じることなく、ただ楽しんでいた。
あの時間は本当に素晴らしかったよ」

サラーとリチャーズ氏がともにプレイした14-15シーズンのフィオレンティーナはリーグ4位でフィニッシュしている。サラーは冬の移籍市場で加入して6ゴール3アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露し、翌年は同じくイタリアのローマでプレイしている。

編集部おすすめ