マンチェスター・シティのグリーリッシュ photo/Getty Images
10番はチェルキが背負っている
プレミアリーグのマンチェスター・シティが新指揮官としてエンツォ・マレスカを招聘したと発表した。
シティは長くペップ・グアルディオラが監督を務めていたが、25-26シーズンを最後にチームを退団しており、その後任としてマレスカがやってきた。
そんなマレスカだが、近年のシティでは存在感の薄くなっていたある選手にチャンスを与える予定だと『Team Talk』が報じている。その選手はジャック・グリーリッシュだ。
グリーリッシュはアストン・ヴィラ出身の30歳で、シティに加わったのは2021年のこと。シティは1億ポンドもの移籍金を支払い、ヴィラからグリーリッシュを引き抜いた。
加入後から左サイドで存在感を示し、22-23シーズンにはチームの3冠監督に大きく貢献した。しかし、徐々に出場機会を減らすようになり、25-26シーズンはエヴァートンにレンタル移籍している。
エヴァートンは2季連続となるグリーリッシュのレンタルでの獲得を画策しているが、マレスカはグリーリッシュを即手放すのではなく、プレシーズンマッチでチャンスを与える予定だという。
マレスカはヴィラ時代からグリーリッシュを高く評価しており、プレシーズンのパフォーマンス次第ではチームに留めることも検討しているという。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


