レアル・マドリード退団の34歳DFカルバハルはラ・リーガに残...の画像はこちら >>

レアルを今夏退団したカルバハル photo/Getty Images

サウジアラビアからも関心が寄せられる

昨シーズン、スペイン2部で勝ち点77を稼ぎ、2位で1部昇格を決めたデポルティーボ・ラ・コルーニャは今夏の移籍市場で野心的な獲得を目指しているようだ。

一時は3部にまで落ちるなど、苦しい時間を過ごしていたデポルティーボはまたラ・リーガに留まるべく、今シーズンは残留が求められるなか、『FICHAJES.NET』によると、元スペイン代表ダニ・カルバハルを狙っているようだ。



現在34歳のカルバハルは長年引っ張ってきたレアル・マドリードを今夏契約満了により、退団。現在はフリーとなっている。サウジアラビアのクラブなど、中東からのオファーが噂されているが、家族の事情からあまり乗り気ではないと噂されている。

そんなカルバハルをデポルティーボは野心的な目標に掲げており、「経験、個性、そしてリーグに関する知識を備えた選手」として元レアルDFへの関心を高めているとのこと。クラブがラ・リーガ残留を果たした場合の1年間の延長オプションがついた1年契約を提示したいと考えているようだ。

ピッチ内外でリーダーとしても期待できるカルバハルは昇格組のデポルティーボにとって魅力的な選択肢だが、百戦錬磨の同選手を気にするクラブは多く、インテルも新天地候補に挙げられている。

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