ネイマール、C・ロナウド、クリバリ、それにアンチェロッティま...の画像はこちら >>

C・ロナウドもさすがにピークは過ぎていた photo/Getty Images

本来の力を発揮できないまま大会を去る

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、イングランド代表MFジュード・ベリンガム、FWハリー・ケイン、フランス代表FWキリアン・ムバッペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドら各国のスターが特別なパフォーマンスを見せる一方で、2026W杯で期待はずれに終わってしまったスターもいる。

何とも残酷なイレブンだが、英『Planet Football』は「今大会のワーストイレブン」を作成。

期待に応えられなかった選手と監督をリストアップしている。

GK
フェルナンド・ムスレラ(ウルグアイ代表)

サイドバック
ジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表)
ホマム・アフメド(カタール代表)

センターバック
カリドゥ・クリバリ(セネガル代表)
ヴィクトル・リンデロフ(スウェーデン代表)

セントラルMF
ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル代表)
フェデリコ・バルベルデ(ウルグアイ代表)
スコット・マクトミネイ(スコットランド代表)

FW
ネイマール(ブラジル代表)
エネル・バレンシア(エクアドル代表)
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)


全体的にはベテラン選手が目立つ構成だ。失点に直結するミスが目立ったウルグアイの守護神ムスレラ、ナポリでプレイしていた全盛期のキレが無かったクリバリ、怪我続きで満足にプレイ出来なかったネイマール、そして41歳で大会に臨んだロナウドと、全盛期を知るサッカーファンたちにとっては少々寂しいパフォーマンスだったか。

そして最後にワースト監督だが、何とブラジル代表のカルロ・アンチェロッティが選出されている。日本代表戦での修正は絶賛されたが、ベスト16で敗れたノルウェー戦ではネイマールの投入など交代策に疑問があったと批判されている。

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