新シーズンからレアル・マドリードの指揮をとるモウリーニョ photo/Getty Images
13日からプレシーズンがスタート
レアル・マドリードが、現地時間13日から新シーズンへ向けたプレシーズンをスタートさせる。新シーズンから指揮するジョゼ・モウリーニョは、5月末からクラブの補強やチーム編成に携わってきた。
初日のトレーニングに参加する予定の選手は以下のとおり。
GK
アンドリー・ルニン
DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド
アルバロ・カレーラス
ディーン・ハイセン
ラウール・アセンシオ
MF
エドゥアルド・カマヴィンガ
FW
ゴンサロ・ガルシア
フランコ・マスタントゥオーノ
また、負傷からの復帰を目指すDFエデル・ミリトン、FWロドリゴ、DFフェルラン・メンディらも参加する見込みだ。
一方、ワールドカップに出場した選手たちも順次チームへ合流する予定となっている。ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデやトルコ代表MFアルダ・ギュレルは、チームがグループリーグ敗退したため、比較的早いタイミングでチームへ戻る見通しだ。
さらに、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーや、オランダ代表DFのデンゼル・ダンフリースも後日合流するとみられており、モウリーニョは段階的に戦力をそろえながらチーム作りを進めることになる。
また、今夏は海外キャンプを実施せず、昨年と同様にバルデベバスを拠点として調整を行う方針であると報じられている。プレシーズンではカスティージャ所属選手も帯同し、モウリーニョ自ら若手のプレイを確認する予定だ。
なお、ラ・リーガ開幕戦についてはワールドカップの影響から延期される可能性がある。
ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、ワールドカップ出場選手に対して「3週間の休養と3週間の準備期間を確保する」との考えを示した。ただし、開幕延期については現時点で正式発表はない。
モウリーニョは、ボックス・トゥ・ボックス型MFやFWの補強を希望しているとも報じられており、カマヴィンガやゴンサロ・ガルシアにとっては大事なアピールの場となるだろう。モウリーニョがどのようなチームを作るのか、要注目だ。

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