ベリンガムがモウリーニョへメッセージ? 「前線に近い位置が自...の画像はこちら >>

イングランドで大活躍を続けるベリンガム photo/Getty Images

W杯でイングランド代表として4ゴール

イングランド代表MFジュード・ベリンガムが、自身のプレイスタイルについて語った。

ワールドカップで好調を維持するベリンガムは、ここまで4ゴール1アシストを記録。

FWハリー・ケインとともにイングランド代表の攻撃をけん引し、チームのベスト8進出に大きく貢献している。

ベリンガムはゴールについて、「運ではない」と強調した。

「運のいいゴールだと言われることもある。でも、ペナルティエリアへ何度も走り込んでいるからこそ生まれるゴールだ。30回走り込んでようやく1点決まることもある。それでも続けていれば結果につながるし、それが何度も起きるなら運ではない」

さらに、得点を奪う喜びについても率直な思いを口にした。

「ゴールを決める瞬間は本当に最高だ。簡単なゴールだと批判されることもあるけれど、それでも得点することが大好きなんだ」

ベリンガムは前線に近いポジションでプレイすることが自身の持ち味を最も発揮できる役割だと考えているようだ。また、この発言は今季からレアル・マドリードを率いるモウリーニョへのメッセージとも受け止められている。『SPORT』が報じた。

2023-24シーズンは、FWヴィニシウス・ジュニオールやFWロドリゴの後方でプレイし、公式戦23ゴール12アシストを記録。チャンピオンズリーグやラ・リーガ制覇の立役者となった。


一方で、フランス代表FWキリアン・ムバッペの加入後は3トップを採用する試合が増え、ベリンガムはより低い位置でプレイする機会が増加。肩の負傷も重なり、得点数は伸び悩んでいる。

現在は負傷から回復しており、ワールドカップでは本来の攻撃的な役割で躍動。クラブでも前線に近いポジションで起用されれば、再び高い得点力を発揮できる可能性がありそうだ。

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