バルセロナのフェラン・トーレス Photo/Getty Images
ゴンサロ・ラモスの後釜
バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスにパリ・サンジェルマン(PSG)移籍の可能性が浮上しているようだ。
『Sky Sports』の記者ルカ・ベンドーニ氏によれば、交渉はすでに新たな段階へと進んでおり、クラブと選手側はすでに原則合意に達したとのこと。
『SPORT』によるとこの動きのきっかけとなったのは、FWゴンサロ・ラモスのACミラン移籍に伴うもので、PSGが攻撃陣の再構築と信頼できるアタッカーの補強を迫られたことにあるという。こうした中、が補強リストの最優先候補に浮上し、またPSG指揮官のルイス・エンリケ監督も同選手の獲得を強く希望しているという。F・トーレス自身もPSGへの移籍に前向きな姿勢を見せており、現時点でバルセロナとの契約延長の可能性は低いとみられているようだ。
F・トーレスとバルセロナの現行契約は2027年6月末まで。現時点ではクラブ間の正式交渉は始まっていないものの、今後数週間以内にPSGが具体的なオファーを提示する可能性があるという。
現在26歳のF・トーレスはバレンシア、マンチェスター・シティを経て、2022年1月にバルセロナへ加入。ここまで公式戦通算207試合出場63ゴール23アシストという成績を残し、昨シーズンは公式戦49試合で21ゴールを記録、リーグ優勝、スーペルコパ優勝に貢献した。

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