チェルシーと昨夏7年契約を締結したガルナチョ、わずか1年で新...の画像はこちら >>

チェルシーでは期待外れに終わったガルナチョ photo/Getty Images

昨季はリーグ戦1ゴール

チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(22)に対して、ローマ移籍の可能性が浮上しているようだ。

マンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたガルナチョは将来を嘱望されながらも、昨夏にチェルシーと7年契約。

高いドリブル突破能力を武器としているが、昨季はプレミアリーグ24試合に出場し、1ゴールに終わった。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ローマがガルナチョの獲得に関して数日前に移籍条件を照会を行った模様。チェルシーは完全移籍での売却のみを希望しているが、ローマはこの条件での交渉を進めるつもりはなく、別の条件であれば移籍が実現する可能性があるようだ。

今夏にマルセイユの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの獲得に動きながらも、フェネルバフチェとの争奪戦に敗れたとの見方が強まっているローマ。チェルシーでは失敗の烙印を押されてしまったガルナチョの獲得に動くことはあるのだろうか。

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