チェルシーMFに続く中盤補強画策のユナイテッド、ローマMFコ...の画像はこちら >>

フランス代表でも主力になったコネ photo/Getty Images

W杯でもフランス代表として活躍

マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネの獲得に興味を持っているようだ。

昨季限りでブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドだが、さらにウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテが今夏に北中米で開催されているワールドカップでひざの靭帯損傷の大怪我で長期離脱。

今夏の中盤強化がマストになっている。

そのなかで、ユナイテッドはチェルシーからブラジル代表MFアンドレイ・サントスの獲得が決定的な状況となっている一方で、アタランタのブラジル代表MFエデルソンは獲得目前だったものの、頓挫したとみられている。

イギリス『TEAMtalk』によれば、ユナイテッドはコネがプレミアリーグへの移籍を希望していることや、ローマが適正価格であれば売却に応じるとの情報を受けて、獲得リストに含めた模様。ローマは同選手に関して移籍金5000万ポンド(約108億3000万円)を求めているようだ。

2024年夏にローマへ加入したコネは優れたボール奪取能力と推進力あふれるプレイを武器に昨季は公式戦37試合に出場。今夏に開催されている北中米ワールドカップでもフランス代表の一員としてここまで4試合に出場している。

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