ブラジル代表ヴィニシウスに批判相次ぐ W杯敗退後に美人インフ...の画像はこちら >>

ブラジル敗退で批判を受けるヴィニシウス photo/Getty Images

W杯敗退後にブラジルには帰国せず

ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、ワールドカップ敗退後の過ごし方を巡って批判を集めている。『The Sun』が報じた。

ブラジルはラウンド16でノルウェーに敗れ、大会から姿を消した。ヴィニシウスは試合後、チームメートの大半とともにブラジルへ戻らず休暇に入ったとされており、その判断にも厳しい視線が向けられた。

さらに、イビサ島沖に停泊する豪華ヨットで、ブラジル系アメリカ人インフルエンサーのバージニア・フォンセカさんと過ごす様子が撮影されると、SNSなどで批判の声が広がった。

なお、今回話題となったヨットのチャーター費用は約100万ポンド(約2億円)と報じられている。

『The Sun』によると、ブラジル国内の関係者は「ワールドカップ敗退直後の行動として、多くのブラジル国民やサポーターへの配慮に欠けると受け止められている」と指摘。「ヴィニシウスはチームの中心選手として責任を果たすべきだったと考える人も少なくない」と伝えている。

また、ノルウェー戦で前半に獲得したPKをMFブルーノ・ギマランイスが担当して失敗したことについても、一部では「ヴィニシウスが蹴るべきだった」との声が上がっているという。

ヴィニシウスは敗退後、自身のSNSでサポーターへ向けた謝罪のメッセージを投稿したものの、十分ではないとの見方もあるようだ。

一連の内容は『The Sun』が関係者の証言として伝えたものであり、ヴィニシウス本人は今回の報道についてコメントしていない。ブラジル国内の批判はしばらく収まらない可能性が高いだろう。



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