2026W杯での輝きをマンUでも コートジボワール代表で大活...の画像はこちら >>

W杯で輝きを放ったディアロ photo/Getty Images

昨季は数字が伸びなかった

2026W杯での輝きをクラブに持ち込めるだろうか。新シーズンへ期待が高まるのは、2026W杯で2ゴールを挙げたマンチェスター・ユナイテッド所属のコートジボワール代表FWアマド・ディアロだ。



元よりテクニシャンとして評判ではあったが、W杯ではそれを遺憾なく発揮。グループステージのエクアドル戦での決勝ゴール、ベスト32のノルウェー戦でも一時同点となるゴールを記録した。

英『Manchester Evening News』は、マンUでもあのパフォーマンスを見せてくれるならば、新戦力級のプラスになると期待をかけている。昨季は監督交代などチーム内で変化があり、それにも巻き込まれる形でリーグ戦2ゴール3アシストと数字が伸びなかったが、本来はもっと戦える選手だ。

「アマドはW杯で真価を発揮し、彼のことを疑い始めていたユナイテッドのサポーターに改めて才能を知らしめた。昨季の数字が不十分だったのは確かだが、現代は選手のことをあまりに早く見限りすぎだ。アマドがW杯で見せた素晴らしいパフォーマンスは、新シーズンのマンUへ後押しになる。2024-25シーズンの調子を取り戻したのだ」

ディアロの才能を引き出すことができれば、攻撃の幅は確実に広がる。2024-25シーズンはリーグ戦で8ゴール6アシストを記録していただけに、そのあたりまで数字を上げてくれれば理想的だ。

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