メッシも絶句? カゼミロがインテル・マイアミ本拠地デビューで...の画像はこちら >>

カゼミロは今季よりマイアミへ photo/Getty Images

メッシ復帰戦で痛恨プレイ

マンチェスター・ユナイテッドMFカゼミロが、加入したばかりのインテル・マイアミで苦いホームデビューを経験した。

34歳のブラジル人MFはコロンバス・クルー戦で先発出場。

しかし、試合開始から33分に痛恨のプレイを見せることになった。

チームがルイス・スアレスのゴールで1-0とリードしていた場面で、カゼミロはプレッシャーのない状況からまさかのボールロスト。相手のカウンターを許すと、その直後に入れられたクロスをクリアしきれず、自陣ゴールへ流し込んでしまった。

加入後初となる本拠地での一戦で、いきなりのオウンゴール。本人も頭を抱える姿を見せ、ベンチで試合を見守っていたリオネル・メッシも厳しい表情を浮かべた。

カゼミロはこの夏、マンチェスター・ユナイテッドを退団し、フリーでインテル・マイアミへ加入。先日のモントリオール戦では90分間プレイし、新天地でのスタートを切ったばかりだった。

一方、この試合ではメッシもワールドカップ後初めて実戦復帰。後半途中からピッチに入り、37分間プレイしたものの、チームを勝利へ導くことはできなかった。試合は終盤に追いつかれ、2-2の引き分けに終わっている。

それでもカゼミロにとっては、憧れの存在との共演が始まったばかりだ。

英紙『THE Sun』によると、加入発表後、同選手はメッシについて「史上最高の選手の1人」と称賛。
「彼と一緒にプレイできることは夢のようだ」と語り、新たな挑戦への意欲を示していた。

かつてレアル・マドリードで数々のタイトルを獲得し、マンチェスター・ユナイテッドでも中心選手としてプレイしたカゼミロ。世界最高峰の舞台を知る男が、MLSでどのような復活を見せるのか注目される。

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