補強ポイントに合致? 中盤と左SB補強目指すマンUがアーセナ...の画像はこちら >>

アーセナルに所属するルイス・スケリー photo/Getty Images

アーセナル下部組織出身

マンチェスター・ユナイテッドが、アーセナルに所属するイングランド代表DFマイルズ・ルイス・スケリーの獲得に興味を持っているようだ。

アーセナル下部組織出身のルイス・スケリーは、2024年にトップチーム昇格を果たすと、推進力や戦術理解度の高さ、ポリバレント性を武器に1年目からレギュラー格としてプレイ。

昨季は出場機会が減少したが、公式戦36試合に出場し、4アシストを記録していた。

イギリス『INDEPENDENT』によれば、今夏に左サイドバックの補強を目指しているユナイテッドはニューカッスルのイングランド代表DFルイス・ホールの獲得を目指している一方、ルイス・スケリー獲得の可能性についても模索している模様。ユナイテッドは以前から同選手に強い関心を示しており、今後数週間以内にアーセナルが取引に応じるかを見極めるようだ。

昨季は出場機会に恵まれない時期もあったルイス・スケリーはその時期に移籍の可能性も取り沙汰されていたが、シーズン終盤に復調し、クラブのプレミアリーグ制覇などにも貢献。アーセナルはクラブにエネルギーを再注入した同選手を残留させたいと考えているが、今夏に画策している大型補強が実れば、状況が変わる可能性があるようだ。

今夏にイングランド代表DFルーク・ショーの後継者を探す一方で、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスやブラジル代表MFアンドレイ・サントスを獲得するなど、中盤強化に着手しているユナイテッド。ルイス・スケリーは両ポジションでプレイ可能なポリバレント性を兼ね備えているが、どのような結末が待っているのだろうか。

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