これまでも被災地支援を行ってきた大谷 photo/Getty Images
「信じられないほどの寛大さ」
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、再び被災地支援に動いているようだ。
米国の野球アナリスト、ベン・バーランダー氏が自身のSNSで伝えたところによると、大谷は今回、複数の支援団体に総額で「7桁ドルを大きく超える」規模の寄付を行うという。
寄付先として挙げられているのは、ベネズエラの地震被災地、カナダの山火事被災地、そして熊本地震の被災地。バーランダー氏は、大谷の寄付金について「すべて必要としている人々に直接届けられる」と伝えている。
大谷はこれまでも、災害や社会的な問題が起きた際に支援を行ってきた。今回も自身の影響力と資金を生かし、国境を越えて被災地を支援する形となる。
バーランダー氏は今回の行動を「信じられないほどの寛大さ」と称賛。「またしても困っている人々や大義のために立ち上がっている」と大谷の姿勢を評価した。
なお、現時点でこの寄付について大谷本人やドジャースから公式な発表があったわけではない。具体的な寄付額や各団体への支援内容についても詳細は明らかになっておらず、今後の正式発表が待たれる。

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