左ウイング補強は依然優先事項……ヴィニシウス逃したアーセナル...の画像はこちら >>

ユヴェントスに所属するユルディズ photo/Getty Images

ユヴェントスの10番

アーセナルが、ユヴェントスに所属するトルコ代表FWケナン・ユルディズの獲得に興味を持っているようだ。イギリス『The Independent』が伝えた。



今夏に左ウイングの補強を画策していたアーセナルはレアル・マドリードとの契約延長交渉が難航していたブラジル代表FWヴィニシウスの獲得を目指したが、最終的に失敗。ヴィニシウスはレアルと新たに2032年夏までの長期契約を結んだ。

そのなかで、アーセナルは依然として左ウイングの補強にプライオリティを置いており、ユルディズを獲得候補の上位に含めている模様。同選手の放出に否定的であるユヴェントスは移籍金6000万ポンド以上を要求しており、アーセナルはブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリを譲渡する可能性もあるようだ。

2022年にユヴェントスのリザーブチームへ加入したユルディズは、2023年8月にトップチームデビュー。卓越したボールコントロールと中距離からの強烈なシュートを武器に今季は公式戦47試合に出場して11ゴール10アシストを記録していた。

なお、アーセナルは今夏の獲得に見送り、1月の移籍市場で補強を敢行する可能性もあるとのこと。そのターゲットはボーンマスのフランス人FWイーライ・ジュニア・クルーピがターゲットになっているようだ。

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