プレミアへの適応に迷うのは選手だけではない チェルシーに加入...の画像はこちら >>

チャバリアの入団会見に登場したガールフレンド photo/Pawagliのインスタグラムより

彼女はスペインでインフルエンサーとして活躍中

今夏に左サイドバックのマルク・ククレジャをレアル・マドリードへ手放したチェルシーは、新たな左サイドバックとしてラージョ・バジェカーノからDFペップ・チャバリアを獲得した。

ややサプライズ的な補強だったかもしれないが、この移籍に戸惑っている人がいる。チャバリアと交際してきたインフルエンサーのスペイン人女性だ。

この女性は本名を公開せず、『パウグリ』との名でSNSを中心に活動しているスペイン人インフルエンサーだ。Tiktokだけで110万人のフォロワーを獲得していて、これまでスペインを中心に仕事を進めてきた。

ただ、ボーイフレンドのチャバリアがチェルシーへ移籍することになり、一緒にイギリスへ移住することを決めたという。しかしこの決断にはかなり悩んだようで、仕事と恋のバランスをどう取るのか、思いをSNSに綴っている。

「ロンドンに引っ越すことで、事実上仕事を辞めることにもなる。彼には彼の仕事、私には私の仕事がある。私は決して彼に頼って生活してきたわけではない。だからマドリードを離れることで、仕事の面で更なる発展を遂げるチャンスを逃すことになる。これまでの活動はマドリードで行われてきたし、スペイン語圏のファンは絶対に大事にしたい。まだ英語は話せないし、そこはここから学ばないといけない」

「文化に仕事、キャリアの機会を失うことになる見知らぬ国への移住はとても不安。それでもパートナーを愛しているからこそ、彼との未来を築きたいと思って移住の決断をする。正直、今は少しパニック。とても難しい決断だから。それでもペップ(チャバリア)と一緒に経験したい」

中にはイングランドの気候や食事が合わないという人もいる。選手だけでなく、パートナーが生活に適応できるかも重要な要素の1つだ。過去にもイングランド暮らしへの適応に苦労したパートナーはいたが、チャバリアと彼女の挑戦は上手くいくだろうか。








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