コルチョネロはアルバレスを許さず……大ブーイングで試合後は1...の画像はこちら >>

今夏の去就が不透明となっているアルバレス photo/Getty Images

今夏の去就が不透明

アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに対して、厳しい目が向けられている。スペイン『MARCA』が伝えた。



開幕戦を白星で飾ったアトレティコは、23日に行われたラ・リーガ第2節でビジャレアルと対戦。スペイン代表DFマルク・プビルのゴールで先制しながらも一時は逆転される展開となったが、85分にアルゼンチン代表FWジュリアーノ・シメオネが同点ゴールを決めて、2-2の引き分けに終わっていた。

この試合で今季初出場を果たしたアルバレスにとっても厳しいものとなった。試合前のアナウンスで名前が呼ばれた際やウォーミングアップ、67分にピッチに登場したときにもコルチョネロから大ブーイングを浴びた。試合終了後もアトレティコのチームメイトがファンに挨拶しているなかで、アルバレスは1人でロッカールームに戻っていた。

2024年夏にマンチェスター・シティからアトレティコに加わって以降、エースとして活躍してきたアルバレスだが、今夏は移籍を希望する意思を明言。バルセロナからの関心が盛んに取り沙汰されているが、アトレティコは契約解除金である5億ユーロを求めていることからクラブ間交渉は難航しているとみられている。

なお、アトレティコの守護神であるスロベニア代表GKヤン・オブラクは「僕たちは全員団結する必要がある。フリアンはチームの一員であり、彼がここにいる限り、僕たちは彼を支える。彼がチームに必要なことはわかっているので、幸せを願っている。誰にとっても居心地の悪い状況だが、うまく解決してシーズン終了時にはみんなが幸せになれることを願っている」とアルバレスに対してコメントしている。


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