サウジ行き噂されるワトキンス次第? アストン・ヴィラが代替候...の画像はこちら >>

昨季はバイエルンでプレイしたN・ジャクソン photo/Getty Images

エメリとはビジャレアル時代に共闘

イングランド代表DFエズリ・コンサのアーセナル移籍が正式に発表され、今夏またしても主力選手が退団したアストン・ヴィラ。

同時に補強にも動いてはいるものの、ここまではチームを離れる選手の方にフォーカスが集まっている状況だ。

そして、この連鎖はまだ続く可能性があり、現在去就に大きな注目が集まっているのがオリー・ワトキンスだ。

ワトキンスはサウジアラビアのアル・ヒラルから狙われており、すでに正式なオファーも届いている。ヴィラはこれを拒否し、残留に全力を注ぐと見られているが、選手自身が移籍に前向きという声もあり、去就は不透明だ。

そんななか、英『Sky Sports』によると、ヴィラはワトキンスを売却した場合、チェルシーのニコラス・ジャクソンの獲得に動くと予想されている模様。ジャクソンはビジャレアル時代にエメリと共に仕事をしており、代替候補として白羽の矢が立ったようだ。

ジャクソンは今夏バイエルンからチェルシーに復帰したが、シャビ・アロンソ体制では構想外だと見られており、今夏の移籍が有力視されている。評価額は6500万ポンド(約140億円)と高額だが、チェルシーは売却に動いている。

同メディアによるとアトレティコ・マドリードもジャクソンに興味を示しているが、同クラブはレンタル移籍を希望しているという。

すべてはワトキンスの去就次第になるが、残りわずかとなったヴィラの移籍市場での動きに引き続き注目が集まる。

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