日本代表GK鈴木彩艶の獲得を目指していたユヴェントス 昨季の...の画像はこちら >>

ボーンマス移籍濃厚なミケーレ・ディ・グレゴリオ photo/Getty Images

完全移籍に移行するオプション付き

プレミアリーグのボーンマスがGKの獲得に近づいている。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はユヴェントスに所属するミケーレ・ディ・グレゴリオのボーンマス移籍合意を自身の代名詞である「HERE WE GO」とともに報じた。



移籍形態はレンタル移籍、1400万ユーロで完全移籍に移行できるオプションがあるようだが、義務ではないとみられている。今後グレゴリオはイングランドに向かい、メディカルチェックを受けることになる。

グレゴリオはセリエAのインテル出身で、2017年から2022年までレンタルで複数のクラブを渡り歩き、同年モンツァに完全移籍。定位置を掴み、2024年にユヴェントスへの移籍を決めた。

しかし、昨季はその不安定なパフォーマンスに批判が集まることが多く、ユヴェントスはグレゴリオを売却を検討し、新たな守護神を探し始めた。アストン・ヴィラへ移籍した日本代表の鈴木彩艶、エミリアーノ・マルティネスらが候補に挙がる中で、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオを期限付き移籍で獲得したと発表している。

こちらの契約には買い取りオプションが付随しており、移籍金は最大で1000万ユーロとなる。

ユヴェントスは以前からリヴァプールのアリソン・ベッカーの獲得にも関心を寄せていたが、ヴィカーリオは今後ユヴェントスの正守護神としてチームを後方から支えることになるのだろうか。

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