ボックス内での強さは今でも健在! 37歳吉田麻也おしゃれバッ...の画像はこちら >>

LAギャラクシーの吉田 photo/Getty Images

LAギャラクシーに所属する吉田

アメリカとカナダを拠点に行われているメジャーリーグサッカー(MLS)、第22節モントリオール対LAギャラクシーの一戦がスタッド・サプトで行われ、結果は2-2のドローに終わった。

LAギャラクシーには吉田麻也、古橋亨梧の2人の日本人選手が所属しており、今回のモントリオール戦では吉田がCBとして、古橋はCFとして出場した。

すると迎えた48分、CKのショートコーナーから右サイドのポケットを取り、ジョゼフ・ペインツィルがボックス内にグラウンダーのクロスを供給。ニアサイドの味方がスルーしたことで、ボールは吉田の足元に。

ボールを受けたタイミングではゴールに背を向けていたが、ここで冷静にバックヒールからシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。

これは勝ち越し弾となったが、79分に同点弾を許してしまい、結果は2-2のドロー。前節サンノゼ・アースクエイクス戦に続いての勝利とはならなかった。

得点を挙げた吉田は今季第7節のオースティン戦に続くゴールに。このゲームでは得意のヘディングからチームに先制点をもたらした。

37歳となった今でも最前線を走り続けている吉田だが、3ゴール目はいつになるのか、注目したい。

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