“4失点大敗”直後にセンターバックを緊急補強へ? 鈴木彩艶獲...の画像はこちら >>

ブルージュのオルドニェス photo/Getty Images

ブライトンとの開幕戦を0-4で終える

今夏に日本代表GK鈴木彩艶を獲得したアストン・ヴィラが新たに守備陣の補強に動くようだ。英『The Guardian』によると、ヴィラはクラブ・ブルージュに所属するエクアドル代表DFジョエル・オルドニェスに関心を示しているという。



オルドニェスは南米出身ながら、若くしてベルギーのクラブ・ブルージュで経験を積んできたセンターバック。対人守備の強さに加え、将来性も高く評価されている。

ヴィラはこの夏、主力の退団によってチームの構成が大きく変化し、ウナイ・エメリ監督は新たな戦力を加えながらチームの再構築を進めている。特に守備面での安定感が最重要課題だろう。

『The Guardian』は、プレミアリーグの開幕節でブライトンに0-4の大敗を喫したことを受け、ヴィラがオルドニェスに目を向けていると報道。もちろん、1試合の結果だけで補強方針が決まるわけではないだろうが、立て直しが必要と判断を下したことだろう。

現在22歳と若いオルドニェスを獲得できれば、即戦力としてだけでなく、将来を見据えた投資にもなる。

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