フラム行きはなしとなったピタルチ、リールがオファー提示もレア...の画像はこちら >>

昨季トップチームデビューを果たしたピタルチ photo/Getty Images

昨季トップチームデビュー

レアル・マドリードに所属するU-21スペイン代表MFチアゴ・ピタルチに対して、リールが獲得に興味を持っているようだ。

2023年にレアルの下部組織に加入したピタルチは、今年2月のベンフィカ戦でトップチームデビュー。

高いボールコントロールとビルドアップ能力の高さを武器に公式戦19試合に出場し、1ゴール3アシストを記録していた。

現在はヒザの負傷で9月上旬の復帰が見込まれているピタルチは恩師であるアルバロ・アルベロア氏が監督に就任したフラムから関心が寄せられていた。そして、レアルの番記者を務めるマリオ・コルテガナ氏によれば、過去にレアルのアシスタントコーチを務めたダヴィデ・アンチェロッティ氏が率いるリールが新たに関心を示しているという。

モロッコ代表MFアイユーブ・ブアディのマンチェスター・シティ行きが目前に迫っているリールがその後釜として獲得を打診したというが、これはレアルに拒否されたとのこと。その一方で、レアルは同選手と新契約を結びたいと考えており、近日中にサインするとみられている。

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