アトレティコのアルバレス photo/Getty Images
歴史を塗り替えるか
アーセナルが、今夏最大級の大型補強に踏み切る可能性が浮上している。
英『talkSPORT』によれば、アーセナルはアトレティコ・マドリーに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得に向け、移籍金1億3000万ポンドを支払う可能性があるという。
同メディアによれば、アーセナルがアルバレス本人から移籍に前向きな返答を得られた場合に高額な移籍金を投じる用意があると伝えている。現在、アーセナルは長年の課題とされてきたストライカー陣の強化を進めており、アルバレスはその理想的なターゲットの一人と考えられているようだ。
アルバレスはマンチェスター・シティ時代にプレミアリーグやチャンピオンズリーグを経験し、アトレティコ・マドリー移籍後も前線の中心選手として活躍。センターフォワードとしての決定力だけでなく、前線からの守備やリンクプレー、2列目との連係にも優れており、ミケル・アルテタ監督の戦術にも適応できる可能性が高い。
アーセナルにとっては、プレミアリーグでの経験を持ちながら、まだキャリアの伸びしろを残す世界屈指のストライカーを獲得できるチャンスとなる。
果たしてアーセナルは、クラブの歴史だけでなくプレミアリーグの移籍市場そのものを塗り替えるほどの金額を投じるのか。

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