中盤刷新のシティ、チェルシーMFエンソと個人合意か チェルシ...の画像はこちら >>

チェルシーに所属するエンソ photo/Getty Images

直近の試合は欠場

マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの獲得に前進したようだ。

昨季限りでジョゼップ・グアルディオラ氏が退任したシティは、今夏に複数選手が相次いで退団。

とりわけ、中盤は入れ替えが進んでおり、スペイン代表MFロドリやポルトガル代表MFベルナルド・シウバ、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルスがチームを去った。

イングランド代表MFエリオット・アンダーソンとモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディを獲得したシティは、次なる補強としてエンソに白羽の矢。チェルシーが設定した移籍期間はすでに新喜多とされているが、依然として関心を持っているとされている。

そして、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、シティはエンソとすでに個人合意に至っているという。シティはまだ正式オファーを提示していないが、近日中に関係者に接触する見込みのようだ。
2023年1月にベンフィカからチェルシーへ加入以降、豊富な運動量と高いゲームメイク能力を武器にチームの心臓として活躍してきたエンソ。昨季もプレミアリーグ36試合に出場して10ゴール4アシストを記録していたが、直近のカラバオカップは欠場しており、移籍の憶測を高めている。

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