マンC離れた24歳MFはニューカッスルの新司令塔に デビュー...の画像はこちら >>

今夏ニューカッスルへ移籍したニコ・ゴンザレス photo/Getty Images

トッテナム戦でデビュー

今夏マンチェスター・シティからニューカッスルに移籍したスペイン人MFニコ・ゴンザレスはプレミアリーグ第2節のトッテナム戦で早速存在感を見せた。

新天地デビュー戦となったこの試合、ニコはスタメンに名を連ねると、先制ゴールにつながるサイドチェンジなどチームの攻撃を牽引した。

同選手はこの日51本中48本のパスを成功させており、成功率は94%を記録。さらにロングボールは6本中4本成功、キーパスを2本記録するなど中盤の底でタクトを振るった。

71分までプレイしたニコは新加入選手とは思えぬ振る舞いでスムーズにフィットしている様子を見せたなか、英『The Independent』は「スパーズ撃破の立役者となったニコ・ゴンザレス、ニューカッスルにとって大成功の補強となる可能性」という見出しで新司令塔を称賛。

さらに同メディアは「この北部への移籍は彼を選手として大きく飛躍させるきっかけになるかもしれない」とニコへの期待感についても綴っており、「まるで以前からそこにいたかのように自然に馴染んでいた」と、すでにチームの中心には同選手がいると報じた。

サンドロ・トナーリとブルーノ・ギマランイスが抜けた中盤の穴はニューカッスルの大きな不安材料だったが、ニコは新司令塔として期待感を抱かせるパフォーマンスをデビュー戦から見せたと言えるだろう。

同メディアも「チーム全体の要となるのはゴンザレスだろう」と期待を寄せているが、新生ニューカッスルでニコはプレミア屈指の司令塔へと成長できるか、楽しみだ。(データは『SofaScore』より)


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