オランダ代表FWガクポがシティ移籍で個人合意。移籍金は185...の画像はこちら >>

リヴァプールのガクポ photo/Getty Images

リーグ内から主力の引き抜きを狙う

プレミアリーグのマンチェスター・シティがFWの獲得を検討している。

イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはリヴァプールのオランダ代表FWコーディ・ガクポ。



すでにシティはガクポの代理人と接触しており、2031年までの5年契約で、個人合意に達したようだ。

移籍金は1億ユーロ、日本円にして約185億円になる見込み。現在リヴァプールはガクポの代役を探しており、見つかり次第でシティ移籍に向けた動きが進むと予想される。

同リーグのトッテナムもガクポの獲得に関心を寄せていたが、シティの提示額がそれを上回ることになった。

シティは今夏の移籍市場でオマル・マルムシュをトッテナムに売却している。彼が抜けたことでアーリング・ハーランドの控えが不在となり、シティはガクポに白羽の矢を立てた。

ガクポは主に左WGでプレイしているが、CFとしても起用可能だ。シティはフリアン・アルバレスやマルムシュのようにCFと他のポジションでプレイできるユーティリティ性のあるFWを探しており、リーグでの経験もあるガクポが候補に挙がった。

ガクポはここまでのプレミアリーグ2試合で先発しており、1ゴール1アシストを記録している。

シティがリヴァプールから選手獲得となれば、15-16シーズンのラヒーム・スターリング以来となる。シティでは加入から徐々に得点数を増やし、17-18シーズンにリーグ18ゴールを記録。そして19-20シーズンには20ゴールの大台に乗せている。

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