プリシッチにプレミア復帰の可能性? 今夏大型補強行うトッテナ...の画像はこちら >>

ミランでプレイするプリシッチ photo/Getty Images

現在はACミランでプレイ

今夏すでに3億5000万ポンドを超える移籍金を費やし、大型補強を行うトッテナム。移籍市場は残りわずかとなっているが、同クラブの補強の動きは最後まで注目を集めている。



現在トッテナムはウインガーの獲得が噂されているなか、英『TEAMTALK』によると、ACミランに所属するアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチの獲得に興味を持っており、問い合わせを行ったという。

現在27歳のプリシッチは2023年にチェルシーからミランに移籍し、これまで公式戦通算134試合に出場して42ゴール27アシストをマークしている。今シーズンはここまで2試合とも控えに回っているが、同メディアによれば、プリシッチはルベン・アモリム監督の長期的な構想に入っているとのこと。W杯中に微小骨折した影響のコンディション管理のため、起用に慎重になっており、同選手の売却に積極的ではないという。

トッテナムはリヴァプールのコーディ・ガクポを狙っていたが、同選手はマンチェスター・シティへの移籍が近づいている。そんななか、トッテナムは代役候補を4人選出しており、プリシッチやリヨンのマリク・フォファナ、フランクフルトのジャン・マテオ・バホヤ、リールのマテウス・フェルナンデス・パルドにも問い合わせをしているようだ。

エヴァートンに所属するイリマン・エンディアイエ獲得で合意に至ったと報じられているため、同選手が今夏最後の補強選手になる可能性もあるが、大型補強行うトッテナムの動きから最後まで目が離せない。

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