ケシエ逃したユヴェントスはプレミアから中盤を補強か ターゲッ...の画像はこちら >>

去就が注目されるサール photo/Getty Images

ケシエはアタランタへ復帰

ユヴェントスは今夏プレミアリーグから中盤の選手を補強する可能性があるようだ。

ユヴェントスはサウジアラビアのアル・アハリを退団し、フリーになっていたコートジボワール代表MFフランク・ケシエの獲得に動いていたが、同選手は最終的に古巣であるアタランタへの復帰が決まった。



そのため、ユヴェントスは新たな選手を探す必要が出てきたが、サシャ・タヴォリエリ記者によると、同クラブはトッテナムに所属するセネガル代表MFパペ・マタル・サールの獲得へ動く可能性があるようだ。

現在23歳のサールは2021年よりトッテナムに所属しており、同クラブではこれまで公式戦141試合に出場して11ゴール11アシストをマークしている。しかし、サールは今シーズンメンバー外となっていて、同選手はロベルト・デ・ゼルビ監督に移籍希望の意思を伝えたとされている。

そんなサールはケシエの代替候補と考えられていて、両クラブの間で交渉が続いているとのこと。ユヴェントスは買取オプションがつくレンタル移籍を計画しているようだ。

ガラタサライ、ベシクタシュ、エヴァートン、クリスタル・パレス、ノッティンガム・フォレスト、ブレントフォードなどもサールへ興味を示しているようだが、ユヴェントスはこの争奪戦を制することはできるだろうか。

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