ベトはフィオレンティーナへ エヴァートンはリシャルリソンに続...の画像はこちら >>

アメリカ代表のバログン photo/Getty Images

すでに個人合意か

エヴァートンは日本代表MF南野拓実が所属するモナコのストライカーを狙っているようだ。

移籍期間が残り少なくなったなか、エヴァートンはトッテナムに所属するリシャルリソンの復帰ですでに合意に至っているとされているが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ベトは退団する見込みだ。



今夏セリエAへの復帰が噂されていたベトはフィオレンティーナへの移籍が近づいており、移籍金は1700万ユーロ(約31億円)ほどに。すでにメディカルチェックも予定されている。

そんななか、エヴァートンはもう一人ストライカーを獲得したいと考えているようで、英『Sky Sports』のサシャ・タヴォリエリ記者によると、モナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンに関心を寄せているという。1800万ユーロ(約33億円)のオファーを提示しており、選手側とはすでに加入に向けて合意に達しているようだ。

移籍期間は残りわずかとなったが、エヴァートンはバログンの移籍も実現させるのか、注目だ。

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