プレミアデビューの鈴木彩艶に英BBCがチーム最高評点 「パス...の画像はこちら >>

プレミアデビューとなった鈴木彩艶 Photo/Getty Images

コーナーキックでのミスはあったが

プレミアリーグ第2節、アストン・ヴィラとアーセナルの一戦は0-1とアウェーの王者アーセナルが勝利した。59分にリッカルド・カラフィオーリが折り返したボールをブカヨ・サカが押し込み、これが決勝点となった。

日本代表GK鈴木彩艶はこれがプレミアデビュー戦となった。前半のコーナーキックのシーンでは飛び出しのミスも犯したものの、得意のフィードや落ち着いたボールさばきを見せ、結果的にオフサイドだったもののカイ・ハヴァーツとの1対1も冷静に防いでみせた。

英『BBC』は鈴木のプレイにチーム最高評点タイとなる「7」を与え、ミスはあったものの活躍が期待されるGKだと評した。

「パルマから3000万ポンドで加入したこのゴールキーパーはデビュー戦で先制点を許したが、これはどうしようもなかった。最初のコーナーキックでは判断を誤ったものの、パスの精度は高く、今シーズンは活躍が期待される」

アストン・ヴィラ専門サイト『Aston Villa Review』は「6」を与え、「ボールを足元に置いた時の落ち着きと能力をすぐに示したが、アーセナル最初のコーナーキックではミスを犯した」と評した。

最初のコーナーキックの飛び出しのミスが指摘されているが、パスやキックの能力はおおむね評価された鈴木。次節は昇格組のハル・シティ戦となるが、ここでチームを初勝利に導く活躍が期待される。




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