川崎F、FWロマニッチの診断結果を発表 千葉戦で負傷 今季開...の画像はこちら >>

昨夏に川崎に加入したロマニッチ Photo/Getty Images

全治は未定

川崎フロンターレは7日、同クラブ所属FWラザル・ロマニッチのケガについて発表した。

ロマニッチは8月29日に行われたJ1第4節・ジェフユナイテッド千葉戦で、試合開始早々に左足を負傷。

クラブは検査の結果、左足底腱膜損傷と診断されたことを発表した。離脱期間など詳細については明らかになっていないが、重症となれば長期離脱を余儀なくされる可能性もある。

ロマニッチはセルビアのレッドスター・ベオグラードの下部組織出身で、同国のOFKベオグラード、FKボラツ1926への期限付き移籍を経て、ギリシャのPASラミア1964、セルビアのFKジェレズニチャル・パンチェヴォ、FKヴォイヴォディナと渡り歩き、昨年8月に川崎フロンターレへ完全移籍で加入した。川崎ではここまで公式戦36試合に出場し、6ゴール2アシストを記録。今季もすでに2ゴールを挙げており、攻撃面で存在感を発揮していただけに、チームにとっても痛い離脱となりそうだ。

なお、川崎ではFW宮城天も左ハムストリングの肉離れで離脱中。8月19日に手術を受け、全治は5か月半程度と発表されている。今年4月に右腓腹筋肉離れを負い、長期離脱中の家長昭博もいまだ復帰には至っておらず、攻撃陣の相次ぐ離脱がチームにとって大きな痛手となっている。

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