インテル・マイアミで活躍するメッシ photo/Getty Images
今年もゴールとアシストを量産
先日アルゼンチン代表からの引退を表明したインテル・マイアミFWリオネル・メッシだが、まだまだ実力は衰えていない。MLSでは相変わらず絶好調だ。
6日に行われたMLS第24節アトランタ・ユナイテッド戦ではコーナーキックからMFカゼミロのゴールをアシストしており、今季ここまで全コンペティションを合わせると21ゴール11アシストを記録している。
メッシは2024年も23ゴール13アシスト、2025年は43ゴール26アシストを記録していて、これで3年連続でシーズンの得点関与数(ゴール&アシスト)が30を超えたことになる。米『ESPN』によると、3年連続はMLS史上初の記録だという。
リーグ戦だけでみても、今年のメッシは現時点で18ゴールを挙げて得点ランク1位タイ、10アシストはアシストランク1位タイとなっていて、その影響力は全く落ちていない。
欧州5大リーグに比べるとレベルが落ちるのは確かだが、それでも簡単な数字ではない。代表から退いても、メッシは世界を驚かせ続けるだろう。

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