ヤマルはサッカー史上最高の“10代選手”か 10代のメッシ、...の画像はこちら >>

バルセロナでプレイするヤマル photo/Getty Images

すでにEUROとW杯を制しているのも大きい

スペイン代表の主力としてEURO2024、2026W杯を制し、バルセロナでもすでにラ・リーガを制しているFWラミン・ヤマル。今年7月に19歳を迎えたばかりの選手だが、10代プレイヤーとしては史上最高の存在なのだろうか。



かつてレアル・マドリードやリヴァプールでプレイしたスティーブ・マクマナマンは、ヤマルをサッカー史上最高のティーンエイジャーにプッシュしている。

「これまで見てきた中で最高だと思う。これまでで最高のティーンエイジャーだ。ラミンは同時期のメッシやオーウェンより優れていると思う」

リオネル・メッシも10代からバルセロナのトップでプレイしていたが、まだヤマルほどの存在感はなかったか。それは代表チームでも同じで、EUROとW杯を主力として制しているヤマルの実績は大きい。

オーウェンはリヴァプールとイングランド代表で早々に大ブレイクし、18歳だった1997-98シーズン、19歳だった1998-99シーズンにプレミアリーグ得点王に輝いた実績がある。ヤマルは得点王を獲得した実績はないため、ポジションが違うとはいえここはオーウェンも負けていないところだ。

マクマナマン氏の中ではヤマルの方が上との評価だが、ヤマルのインパクトはメッシやオーウェンをも超えたか。

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