3試合で7ゴールも守備では6失点 クラブOBはユナイテッドの...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのキャリック監督 photo/Getty Images

14日にはシティとのダービー

夏の移籍市場は昨季までのチームの主軸であるカゼミロが抜けたMFの補強を重点的に行ったマンチェスター・ユナイテッド。ユーリ・ティーレマンス、アンドレイ・サントス、カルロス・バレバとプレミアで経験のある3人の実力者を連れてきた。



しかし、開幕したプレミアリーグでは苦戦中。開幕節では昇格組のハル・シティにまさかの敗戦、続くイプスウィッチ戦では5ゴールと大勝を飾ったが、3節エヴァートン戦では終盤に劇的同点弾を沈められ、2-2のドローに終わっている。

3試合を終えて1勝1分1敗の勝ち点4。7ゴールとリーグトップクラスの攻撃力を見せつけたが、守備では6失点と改善すべき項目が露呈した序盤戦となった。

『Sky Sports』ではクラブOBであるギャリー・ネヴィル氏が、ここまで3試合を振り返り、ユナイテッドの「失点癖」が治っていないことを指摘した。

「マンチェスター・ユナイテッドには多少のプレッシャーはかかるだろう。来週半ばには欧州の試合があり、その次はマンチェスター・シティとの対戦がある」

「彼らには失点が多いという弱点があり、それは解消されないだろう。それが私の懸念だ。失点が彼らを苦しめ、追い詰めることになる。キャリック監督がどのように対処するかは分からない」

「マンチェスター・ユナイテッドは1試合で2失点している。それは許されないことだ。移籍市場が開いていた時は、常に守備陣に対する疑問が挙がっていた」

ユナイテッドは日本時間11日に予定されているCLサバフ戦を経て、リーグ戦でシティとのダービーを戦う。
幸いなことにどちらもホームゲームであり、ここで課題である守備に蓋をし、勝ち星を稼ぐことはできるのだろうか。

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