ストライカー補強失敗のエヴァートンは元セリエA得点王に注目か...の画像はこちら >>

イカルディの新天地はどこに photo/Getty Images

今夏ガラタサライを退団

エヴァートンには現在元セリエA得点王の獲得に動く可能性が浮上しているようだ。

今夏エヴァートンはストライカー獲得に動いており、ASモナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンの獲得が間近かと思われたが、土壇場で同選手が移籍を拒否。

その後エヴァートンはタミー・エイブラハム、ジョシュア・ザークツィーの引き抜きも試みたが、移籍最終日で時間がなかったこともあり、獲得できなかった。

直前にFWベトをフィオレンティーナへ売却していたエヴァートンはストライカーの補強に失敗し、現在同ポジションにはティエルノ・バリーしかいない状況になっている。

そのため、エヴァートンはフリーの選手に目を向け、元レスターFWジェイミー・ヴァーディ獲得の噂もあったが、同選手は2部のバーンリーへの加入が決まった。

そんななか、米『ESPN』のジャーナリストであるルイス・カルロス・ラルゴ氏によると、エヴァートンは元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの獲得を検討しているようだ。

現在33歳のイカルディはインテル時代に2度セリエA得点王に輝いたストライカーで、2022年からはガラタサライでプレイしていたが、今夏契約満了により同クラブを退団。現在はフリーとなっている。そんな同選手にエヴァートンは注目しており、補強候補の一人としてリストアップされているという。

ラツィオもイカルディに興味を示していて、セリエA復帰も噂されているが、攻撃陣の補強急務のエヴァートンの今後の動きに注目だ。

編集部おすすめ