ゴードン、ギマランイスらに続きビッグクラブへ? リヴァプール...の画像はこちら >>

ニューカッスルでプレイするティアウ photo/Getty Images

来夏の補強候補か

ニューカッスルは昨夏アレクサンデル・イサクをリヴァプールに売却したが、今夏もビッグクラブからの引き抜きがあり、サンドロ・トナーリ(トッテナムへ移籍)、ブルーノ・ギマランイス(アーセナルへ移籍)、アンソニー・ゴードン(バルセロナへ移籍)がチームを離れた。

今夏移籍こそしなかったがルイス・ホールもマンチェスター・ユナイテッドに狙われるなどニューカッスルにはまだビッグクラブが狙う逸材がいるなか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、ドイツ代表DFマリック・ティアウも近い将来ビッグクラブへ移籍する可能性があるという。



現在25歳のティアウは2025年夏にACミランからニューカッスルへ加入。1年目から公式戦54試合に出場して5ゴール1アシストを記録するなど早速定位置を確保し、今シーズンもここまでリーグ戦3試合でフル出場、キャプテンマークも巻いている。

そんな同選手をリヴァプールとユナイテッドが注視しているようで、今冬や来夏の移籍市場で獲得を試みる可能性もあるとのこと。しかし、ニューカッスルは現行契約を2029年6月まで残す同選手を売却する気はなく、流出を阻止するつもりだという。

現段階ではニューカッスルからの引き抜きは厳しいようにも思えるが、ティアウは今後の移籍市場で注目銘柄となりそうだ。

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