ルイス・ホールがニューカッスルと新契約締結。リリース条項なし...の画像はこちら >>

ボーンマスのトリフェール photo/Getty Images

ホール獲得の壁は高く

プレミアリーグのニューカッスルがイングランド代表ルイス・ホールとの契約延長を発表した。

契約期間は2031年まで、従来の契約を2年延長した。



ホールはプレミアリーグのチェルシー出身で、2023年にレンタルでニューカッスルに加入。その後、完全移籍となり、それ以来ニューカッスルの不動の左SBとして活躍している。

今夏のニューカッスルはアンソニー・ゴードンをはじめとする主力を多く失う移籍市場となった。ホールにもマンチェスター・ユナイテッドら複数クラブが関心を寄せていたが、その関心を退け、今回の新契約締結を手繰り寄せた。

新契約には契約解除条項は含まれておらず、獲得を目指すクラブにとって厳しいニュースとなった。

『Team Talk』によると、ホールの獲得が厳しくなったユナイテッドは、別のターゲットとしてボーンマスのDFアドリアン・トリフェールに関心を示しているようだ。

昨年フランスのレンヌからボーンマスに加わった左SBで、リヴァプールに移籍したミロシュ・ケルケズの不在の穴をすぐに埋めた実力者だ。それでいて24歳と若く、ルーク・ショーの後継者としてピッタリなターゲットといえる。

主力の流出が続くボーンマスは同選手の放出に消極的な姿勢を示しているが、ユナイテッドの新たな左SBは誰になるのだろうか。

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