マンUは今夏にB・フェルナンデスを売却すべきだった? 補強戦...の画像はこちら >>

マンUで活躍してきたブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

高額な移籍金で売却するには今夏がタイミングだったか

今季もマンチェスター・ユナイテッドではMFブルーノ・フェルナンデスが絶対的な存在となっていて、ここまでリーグ戦では早くも3ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも1ゴールを記録するなど、相変わらずのフル稼働だ。

昨季にはプレミアリーグ記録を塗り替える21アシストを記録していて、今のマンUはブルーノがいなければまともに戦えないと考える人もいるだろう。



ただ、ブルーノは32歳を迎えている。クラブとの契約は来年までとなっていて、年齢的にも今夏に売却した方が良かったと主張する人もいる。

英『TalkSport』にて、エイドリアン・ダーラム記者は今夏に現金化すべきだったと語る。

「ユナイテッドが今夏に彼を売却しなかったのは大きな間違いだったと思うね。ブルーノは32歳になったばかりで、金銭的な価値はどんどん下がっていく。AIによれば、夏には8700万ポンドの価値があった。今は3500万ポンドだ。この年齢の選手をチームに残しておくことがビジネス的にどれほど理に適っているのか。ブルーノはもう2度と今夏の市場価値を出せないだろう」

「だからユナイテッドは夏にブルーノを売却すべきだったよ。ユナイテッドは彼を売って大金を獲得できたはずだ。彼らは今夏中盤に予算を過剰に投入し、守備補強の予算が不足した。その状況にも対処できたはずだ。
ユナイテッドのファンはブルーノがいなければ何もできない、ブルーノがいないとパニックになると考えているようだが、それは正しくない」

「ブルーノがユナイテッドにとって素晴らしい選手なのは理解している。ファンも愛している。しかしクーニャを10番の位置、シェシュコを最前線、ザークツィー、マウントなど、他にもトップ下に入れる選手はいる。ユナイテッドは絶好の機会を逃したね。夏にブルーノを売却すべきだったよ」

これは意見が分かれるところだろうが、年齢的に高額な移籍金を期待しづらくなってきたのは確かだ。

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