スペイン代表デ・ラ・フエンテ監督の契約延長が決定的に 現体制...の画像はこちら >>

スペイン代表のデ・ラ・フエンテ監督 photo/Getty Images

近日中に正式発表か

スペインサッカー連盟(RFEF)は、男子A代表で指揮を執っているルイス・デ・ラ・フエンテ監督との契約を延長する方針を固めたようだ。

スペインメディア『Onda Cero』によれば、両者は2028年のEURO2028終了までとなっている現在の契約を2030年のワールドカップ終了まで延長することで合意に達し、18日に予定されている定例記者会見の場で正式に発表される見込みであるという。



1961年6月生まれで現在65歳のデ・ラ・フエンテ監督は、アスレティック・ビルバオやアラベスで指揮を執った後、スペインの世代別代表の監督を歴任。その後2022年12月に同国A代表の監督に就任し、UEFAネーションズリーグ2022-23、EURO2024、北中米ワールドカップでチームを優勝に導いている。

こうした抜群の実績に加えて、デ・ラ・フエンテ監督自身も「引き受けたい唯一のオファーは、RFEFに残ること」と現地メディアの取材に応じた際にコメントしていたことから契約延長は確実と見られていたが、ワールドカップ後の最初の公式戦である26日のイングランド代表戦を前に正式発表となるようだ。

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