マンUは来夏の獲得も検討か 怪我から復活の24歳エヴァートン...の画像はこちら >>

エヴァートンのブランスウェイト photo/Getty Images

2024年夏にも移籍が噂された

マンチェスター・ユナイテッドは依然としてエヴァートンに所属するDFジャラッド・ブランスウェイトに注目しているようだ。

現在24歳のブランスウェイトは2020年よりエヴァートンでプレイしており、これまで同クラブで公式戦100試合に出場している。

エヴァートンで着実に評価を上げた同選手はイングランド代表にも呼ばれ、将来が注目される逸材としてビッグクラブの監視対象になっていたが、ここ数年は怪我に悩まされた。

しかし今シーズン、ブランスウェイトはここまでリーグ戦4試合でスタメンフル出場しており、印象的なパフォーマンスを見せている。そんななか、英『TalkSPORT』や英『Football Insider』によると、ユナイテッドが同選手への関心を再び高めているという。

ユナイテッドは2024年夏に同選手の獲得に動いていて、2度に渡ってオファーを出したが、エヴァートンに拒否され、移籍は実現しなかった。しかし、ユナイテッドの関心は今も続いており、来夏の獲得を検討しているようだ。

また英『TalkSPORT』によれば、ユナイテッドはルーク・ショー、ハリー・マグワイア、リサンドロ・マルティネスの3選手が契約満了となる来夏の移籍市場で守備陣の刷新を計画しているという。

この調子が続けば、ユナイテッド以外のビッグクラブからも注目されることが予想されるが、ブランスウェイトは近い将来ステップアップを遂げるのか。

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