清水が京都MF平戸太貴を完全移籍で獲得!「チームの勝利に貢献...の画像はこちら >>

清水に新戦力が加入(写真はイメージ)photo/Getty Images

「得点機会をより多く創出できる選手」と反町GMも期待

清水エスパルスは17日、京都サンガF.C.のMF平戸太貴を完全移籍で獲得したと発表した。29歳の平戸は今季途中から清水に加わり、得点力不足に悩むチームの攻撃を支える存在として期待される。



茨城県出身の平戸は鹿島アントラーズの育成組織からトップチームへ昇格。その後、FC町田ゼルビアを経て、2023年から京都でプレイしていた。J1で通算77試合2得点、J2では通算203試合39得点を記録しており、攻撃面でのアイデアと得点に絡むプレイを持ち味とする。

今季は京都でJ1リーグ3試合に出場し、天皇杯でも1試合に出場。清水の反町康治GMは、平戸について「得点機会をより多く創出できる選手」とクラブ公式サイトで説明。中盤でのインテンシティの高い動きやアイデアのあるプレイ、タイミングの良いラインブレイクに加え、「セットプレーキッカーとしても大いに期待しています」と獲得の狙いを明かしている。

平戸本人も「1日でも早く、チームの勝利に貢献できるように全力で戦います!」と意気込みを語っている。

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