「698日ぶりにピッチへ」……本田圭佑が40歳でシンガポール...の画像はこちら >>

元日本代表の本田 photo/Getty Images

約2年ぶりの公式戦出場

本田圭佑がシンガポールで再び公式戦のピッチに立った。

9月18日に行われたシンガポール・プレミアリーグ第2節、FCジュロン対ホーガン・ユナイテッド戦で、本田はベンチ入り。3-0とリードした82分から途中出場し、FCジュロンでの公式戦デビューを果たした。試合はそのまま3-0で終了している。

本田にとって公式戦出場は、2024年10月20日にブータンのパロFCでプレイして以来、698日ぶり。40歳を迎えてから初めて公式戦の舞台に立ち、シンガポールは自身がクラブでプレイする11カ国目となった。

限られた出場時間ながら、終了間際には見せ場も作った。

後半アディショナルタイム、本田がゴール前でボールを持つと、前線へ走り込んだ安藤瑞季へスルーパス。安藤がネットを揺らしたものの、オフサイドの判定で得点は認められず、本田の“幻のアシスト”となった。

開幕戦ではコンディション面からメンバー外となり、ピッチ脇から戦術ボードを手に選手へ指示を送っていた本田。第2節でようやく選手としての出場を果たし、新天地での挑戦をスタートさせた。

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