チェルシーが再びラミン・カマラの獲得に動く? モナコの最優先...の画像はこちら >>

モナコのカマラ photo/Getty Images

夏は直前で破談に

今夏の移籍市場で話題となったモナコのラミン・カマラ。

セネガル出身の22歳で、2023年にメスに移籍して欧州初上陸。

翌年に現在所属するモナコに加入して、日本代表の南野拓実とともにプレイしている。

ポジションはMFで、プレミアリーグのチェルシーはマンチェスター・シティに移籍したエンソ・フェルナンデスの後任として同選手に注目していた。

実際にオファーが提示され、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏による「HERE WE GO」も出たが、直前で破談となってしまった。

『THE STANDARD』によると、チェルシーは引き続きカマラの動向を注視しており、冬の移籍市場で獲得を目指す可能性があるようだ。

モナコは財政状況を改善するため、今冬の移籍市場でフォラリン・バログンの売却を目指している。ただ、買い手が見つからない場合、モナコは他選手を売却する必要があり、そこでカマラが候補に挙がる。

チェルシーは依然としてカマラを高く評価しており、ピッチ内でも同選手のようなMFが必要とされている。チェルシーは現在エンソ・フェルナンデスとモイセス・カイセドの2人のMFを欠いており、19日に行われたブレントフォード戦では0-3の大敗を喫している。

カマラにはリヴァプールも関心を寄せており、再び争奪戦となるのだろうか。

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