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2026年9月7日(月)は、「一粒万倍日」「大明日」「神吉日」が重なる吉日です。
さらに、この日は二十四節気の「白露(はくろ)」。季節が夏から秋へと移り変わる節目でもあります。今回は、9月7日の暦の意味と、開運につながる過ごし方を紹介します。

2026年9月7日(月)は「一粒万倍日」! 二十四節気「白露...の画像はこちら >>


■9月7日は「一粒万倍日」

9月7日は、吉日のひとつ「一粒万倍日」です。

一粒万倍日は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持つ日。小さな行動が大きく実を結ぶとされ、何かを始めるのに良い日といわれています。

仕事や勉強で新しいことに挑戦したり、以前から始めたいと思っていた習慣に取り組んだりするのもよいでしょう。

大きな目標を掲げるだけでなく、「まずは今日から始める」という小さな一歩を踏み出すことが、一粒万倍日の過ごし方としておすすめです。

■「大明日」と「神吉日」も重なる

9月7日は、一粒万倍日に加えて「大明日」「神吉日」も重なります。

大明日は、天地が明るく照らされる日とされ、さまざまな吉事・善事に良いとされる吉日です。特に旅行や引っ越し、建築などに良いとされています。

神吉日は、神社への参拝や祭礼など、神様に関係する行いに吉とされる日です。


3つの吉日が重なる9月7日は、新しい行動を起こしたり、気持ちを切り替えたりするきっかけにしたい一日です。

■「白露(はくろ)」で秋の気配を感じる

9月7日は、二十四節気の「白露(はくろ)」です。

白露は、草木に朝露がつき始める頃を指す季節の節目。2026年は9月7日にあたり、夏から秋へと季節が移り変わっていくタイミングです。

この日は、季節の変化を意識して、身の回りを整えてみるのもよいでしょう。

夏の間に使ったものを整理したり、秋に向けて衣類を準備したりするなど、これからの季節を気持ちよく迎えるための準備を始めてみてはいかがでしょうか。

■新しい習慣をスタートする

一粒万倍日を生かすなら、これから続けたいことを一つ決めてみましょう。

読書や運動、資格取得の勉強、仕事に役立つスキルの習得など、内容は何でも構いません。

「毎日30分」など、無理のない目標を設定するのもポイント。最初から完璧を目指さず、続けられる小さな行動から始めることで、習慣化への第一歩になります。

■神社に参拝して気持ちを整える

神吉日が重なる9月7日は、神社へ参拝するのもよいでしょう。

お願い事をするだけでなく、日頃の感謝を伝えたり、これから始めたいことを心の中で整理したりする時間にするのもおすすめです。


参拝をきっかけに、自分自身の目標やこれから大切にしたいことを見つめ直してみましょう。

■「友引」は補足としてチェック

9月7日の六曜は「友引」です。

友引は、一般に「昼は凶、朝夕は吉」とされる六曜です。結婚などのお祝い事には良いとされる一方、正午前後は避けるという考え方があります。

ただし、六曜はあくまで暦の上での考え方です。予定を無理に変更する必要はなく、気になる場合に時間帯を意識する程度でよいでしょう。

■2026年9月7日の暦まとめ

9月7日(月)

六曜:友引
吉日:一粒万倍日・大明日・神吉日
二十四節気:白露(はくろ)

2026年9月7日は、一粒万倍日に大明日と神吉日が重なる吉日です。さらに、二十四節気の「白露」を迎える季節の節目でもあります。

新しい習慣を始める、神社に参拝する、身の回りを整理するなど、これからの季節に向けて気持ちを切り替える一日にしてみてはいかがでしょうか。
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