ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム。2026年8月8日(土)は「寅の日(とらのひ)」です。
さらに、令和8年8月8日と「8」が並ぶ覚えやすい日でもあり、縁起の良い日として注目を集めそうな日でもあります。「今日は開運日?」「財布を新調するのに向いている?」「旅行や宝くじ購入の日に選ぶ人もいるって本当?」など、気になっている人も多いのではないでしょうか。

寅の日は、古くから金運や旅立ちに縁起が良いとされる吉日の1つです。今回は、2026年8月8日の開運カレンダーをもとに、寅の日とはどんな日なのか、この日に向いているとされることや、財布の新調、宝くじ購入などについて分かりやすく紹介します。

令和8年8月8日(土)は寅の日! ゾロ目が重なる注目の開運日...の画像はこちら >>


■2026年8月8日はどんな日?

2026年8月8日(土)・先勝
・寅の日
・令和8年8月8日のゾロ目
・六曜「先勝」(午前中が吉とされる)

「8」が並ぶことから縁起の良い日というイメージを持つ人もいますが、暦の上では寅の日にあたるのが最大の特徴です。

また、六曜は先勝で、一般的には午前中が吉、午後は控えめに過ごすのが良いという考え方があります。

■寅の日とは?

寅の日とは、12日に一度巡ってくる吉日です。

虎は古くから「千里行って千里帰る」という言い伝えがあり、「出ていったものが無事に戻ってくる」と考えられてきました。そのため、お金や旅に関する縁起の良い日として親しまれています。

このことから、寅の日は次のようなタイミングに選ぶ人もいます。

・財布を新調する
・財布を使い始める
・銀行口座を開設する
・旅行や出張へ出発する
・新しい挑戦を始める

一方で、「戻る」という意味合いから、結婚や結納などのお祝い事には向かないとする考え方もあります。暦の解釈には流派や地域による違いもあるため、一つの目安として参考にするとよいでしょう。


■2026年8月8日に財布を新調するのはあり?

寅の日は、お金に関する縁起の良い日として知られていることから、財布を購入したり、使い始めたりするタイミングとして選ぶ人もいます。

「お金が無事に戻ってくる」という言い伝えに由来するもので、開運アクションとして親しまれている考え方です。

ただし、財布を新調したからといって金運の上昇が保証されるわけではありません。あくまでも縁起担ぎとして取り入れられている習慣です。

■2026年8月8日に宝くじを買うのは?

寅の日は、金運にまつわる吉日として紹介されることが多いため、宝くじを購入するタイミングとして意識する人もいます。

一方で、宝くじの当選を保証するものではありません。「縁起の良い日に買いたい」という気持ちから、暦を参考にする人もいるという考え方です。

■2026年8月8日に旅行へ行くのは?

寅の日は、「千里行って千里帰る」という言い伝えから、旅行や出張にも縁起が良い日とされています。

夏休み期間中ということもあり、旅行や帰省を予定している人にとっては、暦を意識するきっかけになるかもしれません。

もちろん、安全な旅行のためには、天候や交通情報を確認し、余裕を持ったスケジュールを立てることが何より大切です。

■2026年8月8日に向いているとされること

2026年8月8日は、寅の日と先勝が重なる日です。暦を意識する人の中には、次のような予定をこの日に合わせる人もいます。


・財布を新調する、または使い始める
・銀行口座を開設する
・旅行や帰省、出張へ出発する
・資格の勉強や新しい習い事を始める
・神社へ参拝する
・仕事や趣味の新たな目標を立てる

また、六曜の「先勝」は一般的に午前中が吉とされているため、大切な予定を入れる場合は午前中を選ぶという考え方もあります。

なお、これらは古くから伝わる暦の考え方であり、運気の上昇や成果を保証するものではありません。自分の予定やライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で取り入れるとよいでしょう。

■令和8年8月8日の「8」が並ぶ日に注目が集まる理由

2026年8月8日は、「令和8年8月8日」と「8」が並ぶ印象的な日付です。

数字の「8」は、末広がりの形から縁起の良い数字として親しまれており、開店日や記念日、イベントの開催日として選ばれることもあります。

ただし、「8」が並ぶこと自体が暦上の吉日を意味するわけではありません。

2026年8月8日は、こうした縁起の良いイメージに加え、「寅の日」が重なることから、例年以上に注目を集める可能性がある1日といえるでしょう。

■「寅の日」をきっかけに、新しい一歩を踏み出してみよう

2026年8月8日は、寅の日と先勝が重なる開運日です。さらに、「令和8年8月8日」と「8」が並ぶ覚えやすい日付であることから、縁起を意識する人にとっても印象深い一日となりそうです。

一方で、暦は古くから受け継がれてきた考え方の一つであり、幸運や成功を約束するものではありません。

「新しい財布を使い始める」「旅行へ出発する」「新たな目標を立てる」など、自分にとって前向きな一歩を踏み出すきっかけとして、無理のない範囲で暦を取り入れてみるのもよいでしょう。

日々の暮らしを少し前向きにするヒントとして、2026年8月8日の「寅の日」を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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