JR東日本の駅構内などにあるコンビニ「NewDays」には、実は結構な頻度で型破りなおにぎりが並んでいることをご存じでしょうか。「スゴおに」と呼ばれるこのシリーズは、インパクト全振りの具材やボリュームが特徴です。
みなさん、お弁当のおかずで好きなものはありますか。筆者はハンバーグ、豚カルビ、そして海苔弁です。とくにタルタルソースをたっぷりまとった白身魚フライは、ほかに代えがたい“最強格のおかず”のひとつでしょう。しかも魚です。お肉よりヘルシーです。つまり実質健康食です。
そんな白身魚フライを大量投入したおにぎりが、「スゴおに」シリーズに登場してしまいました。その名も「スゴおに もっと!のり弁にぎりました」です。
このシリーズはお弁当をおにぎりで再現することをコンセプトとしており、「海苔弁」はもはや常連メニューです。しかし今回の商品は、シリーズ発売5周年を記念した特別仕様。
価格は税込420円、490kcalです。価格だけを見ると少し強気にも感じますが、490kcalという数字は筆者基準では“軽食”の範囲内です。むしろおやつとしては優秀な部類でしょう。
ここでハイカロリーLOVE界隈のみなさんは「白身魚ばかりで途中で飽きるのでは?」と思われるかもしれません。筆者も正直、その心配はしていました。
しかし、その不安は一口目で粉砕されました。中身は白身魚フライ2枚に加え、唐揚げ、コロッケ入り。ご飯にも味が付いています。さらに海苔弁らしく、袋を開けた瞬間にきんぴらの香りまで漂います。
「コイツファンタジスタだ…」食べてわかったその”ウマさ”まず白身魚フライからいただきます。これがもう反則です。
そしてこのおにぎり最大の特徴は、一口ごとに表情が変わることです。まさに「おにぎり界のファンタジスタ」です。どこをかじるかによって味が変わります。ある一口では白身魚フライ、次の一口では唐揚げ、さらにコロッケとソースが襲ってきます。まるで海苔弁界のオールスターゲームです。
しかも唐揚げもコロッケも、しっかり“求めていた味”をしています。白身魚フライ、唐揚げ、コロッケをおかずにご飯を食べるという、本来なら弁当でしか成立しない体験を、手のひらサイズで味わえるのです。タルタルソースをまとった白身魚フライと唐揚げでご飯をいただく。この幸福なカロリー体験がワンコイン以下で楽しめるのですから、本当に感謝しかありません。
ご飯のお供界のオールスター軍団を手のひらサイズに圧縮したような特別版「スゴおに」は、まさにハイカロリーLOVE界隈にとっての最強の軽食でした。
正直、3個くらい食べたかったです。ぜひ定番商品として販売してほしいところですが、もしそうなった場合、筆者は間違いなく「魚だから健康」という理論を盾に常食するでしょう。そして気付けば、駅でおにぎりを買うたびにベルトの穴がひとつずつ外側へ移動していく未来しか見えません。このようなブッ飛びグルメが、多くの駅で日常的に普通に買えてしまうというのは、ある意味でとても恐ろしいことなのかもしれません。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
