アラブ首長国連邦ドバイに本拠を構えるエミレーツ航空は、世界各地の主要都市で展開する次世代シグネチャーラウンジのコンセプトを発表しました。同社は豪華絢爛をセールスポイントとする航空会社で、新たなラウンジもその方向性が踏襲されるようです。
新しいラウンジは、同社の最新機材のインテリアデザインを取り入れたもので、現代的な建築と家具、最新テクノロジーを融合させているとのこと。ここではライブクッキングステーションや専用パン窯を設置するほか、リモートワーク用のプライベート空間、スパのようなシャワースイート、静かに休息できる「クワイエットゾーン」なども用意されます。
新コンセプトはドイツのミュンヘン・フランクフルトで既に展開しており、今後マンチェスター、モーリシャス、イスタンブールにも導入予定です。同社は各ラウンジに5000万UAEディルハム(約22億円)以上を投資するとしています。

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