◆第108回全国高校野球青森大会▽準々決勝 弘前学院聖愛4―0下山学園(18日・はるか夢)

 夏の甲子園出場3度を誇る青森の強豪・弘前学院聖愛が下山学園に勝ち、ベスト4へ進んだ。

 背番号11の右腕・相馬健心が主役になった。

なんと11安打を浴びながらシャットアウト。初回無死満塁、9回無死満塁を無失点で切り抜けるなど、マウンドで驚異的な粘りを発揮した。

 見慣れない「11安打完封」を支えたのはコントロール。与四死球はゼロで、許した11安打は全てシングルヒットだった。八戸学院光星や青森山田などの強豪も勝ち残っている青森大会。弘前学院聖愛からも目が離せない。

編集部おすすめ