「三峰51号」過去最長の約13時間運行へ

 秩父鉄道と日本旅行は2026年10月3日(土)から翌4日(日)にかけて、ツアー「重連電機牽引 長時間運行客車夜行急行『三峰51号』」を開催します。

埼玉県内を13時間かけて走る「夜行急行」が10月運転へ 3年...の画像はこちら >>

 夜行急行「三峰51号」は、秩父鉄道と日本旅行の共同企画として運行される、12系客車を使用した夜行急行列車です。

大好評のため、たびたび再企画・運行が重ねられています。

 今回は、まだ空が明るい16時台に出発し、「三峰51号」としては過去最長の約13時間運行となる予定。3年ぶりに電気機関車が重連での牽引となり、羽生にも入線します。

 また、車内販売や一部駅での模擬通票(タブレット)交換、深夜の三峰口での撮影会、ツアー恒例となっている同駅での「夜鳴きそば」販売など、鉄道ファン向けの企画が多数用意されています。

 ツアーの最少催行人員は120人。旅行代金は、1席利用が1万6500円、1人2席利用が2万8000円、1ボックス(4席)占有が5万4000円です。申し込みは8月31日(月)15時から日本旅行のメディア・アライアンス・トラベル営業部のサイトで受け付けるとしています。

【画像】長い!これが埼玉県内を約13時間かけて走る「夜行急行」の運行時刻です

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