友人に誘われて一昨年から始めた海上釣り堀。何せ魚がおいしい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版・APC・高木智子)
釣友と海上釣り堀「和光」へ
今回は釣友の桑原さんからお誘いを受け、5月9日にいざ海上釣り堀へ。場所は三重県・南伊勢町迫間浦にある和光だ。
今回の目標はカンパチとマダイ。あわよくばシマアジも……と、夢と期待は膨らむ。今回は桑原さんのお仲間4人と、私を含めた6人の貸切。マルキユーフィールドスタッフの佐々木さん、榊原さん、天野さんとベテランぞろいだ。午前6時30分にいざイカダへ。私は休憩所に近い側に釣り座を取らせてもらった。
桑原さんの合図で釣り開始。私はいきなり青物狙いで、カツオの切り身を落とす。皆さんマダイ狙い、青物狙いとさまざまだ。
仕掛けは3号のオモリを付けたミャク釣り。ハリス6号、伊勢尼13号のどっからでもかかってこんかいの太仕様だ。だが期待に反して、サオ先はぴくりとも動かない。マダイ狙いの人も同じようで、沈黙の時間が続く。
放流後のチャンスタイム
1時間ほどして、対面の天野さんにマダイがヒット。ようやくか……と思っていると、その隣の榊原さんにもマダイ。続けてまた天野さん。そして榊原さん。2人交互にヒットが続く。それ以外の人は沈黙だ。
ここで青物とマダイの放流が始まった。チャンスタイムだ。
浮いてきたのはワラサ。驚いたのはその後ろに10匹近いワラサの群れが追いかけてきた。ここで桑原さんの声が響く。「こっちもきた!」。
活性急上昇で青物狂乱
1匹の青物が走り回ることにより、他の青物の活性が急上昇。うまく食わせていけば、延々とヒットが続く無限ループになるらしい。天野さんが取り込んだら、次は佐々木さんにヒット。さらに桑原さんが取り込んだら榊原さんにヒット。
私は初めて見る光景に圧倒されたが、榊原さんの「ねーさんもはよエサ入れて!」の声でおそるおそるカツオの切り身を入れると、数秒でゴツンと衝撃。
その間も皆さん怒とうの連鎖ヒットで、なんとこの時合いで15匹以上のワラサ、カンパチが上がった。私もワラサ2匹をキャッチ。もうお腹いっぱい……。
新世代のエサが活躍
この日はこれだけで終わらず、昼前に再び青物の活性が上昇。ちゃっかり便乗してワラサ追加で、青物3匹。でも青物が暴れすぎたのか、マダイはこの日おとなしめ。
その中でもマダイを連発させていた佐々木さん、天野さんが使っていたのがマルキユーのハイブリッドクロスという新世代のエサ。
練りエサのようなワームのようなエサだが、裂けるグミのような形で好みの大きさ切って付けられる。今回はF2.5むきエビタイプが良かったようで、天野さんはマダイの他にシマアジも食わせていた。
爆釣の結果に大満足
そしてラスト30分にまたまたドラマ。片付け始めようかと思ってサオ先に目をやると、テンションが抜けている。
全体で青物はワラサ、カンパチが23匹。マダイは少なめで15匹ぐらい。青物の方が多いってどうなってんの?桑原さんはイサキ連発で5匹を釣っており、1匹分けていただいた。
こんな爆釣があるから釣り堀は面白い。帰って娘にほめられつつ、シマアジとワラサのお造りを堪能しましたとさ。
<週刊つりニュース中部版・APC・高木智子/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年6月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



